blender2.8で入力したキー操作を画面に表示するScreencast Keysを導入

blender2.82使用
スクリーンキャストというのは、画面操作を録画するチュートリアル動画のようなものですね。スクリーンショットの動画版です。そのスクリーンキャストに便利なのが押したキーを画面に表示してくれるソフト。様々なOS用にもそういうソフトはあるのですが、今回はblender2.8用のアドオン「Screencast Keys」を導入しました。
押したキーを表示していると言う事はキーロガーですからね。信用ならないものは使いたくない。








Screencast Keysのダウンロード

ダウンロードはこちらのgithubから。作者はぬっちさん。

画面下の方にあるDownloadのRelease Pageをクリック

ちなみにこの下にチュートリアル動画もあります。





screencastkeys.zipをクリックして保存してください。その際ブラウザによってはzipファイルを展開する設定のものもあると思いますが、zipのまま保存してください。



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blender2.8にインストール
ダウンロードしたscreencastkeys.zipをblender2.8にインストールしましょう。
まずblenderを起動します。





編集→プリファレンスからアドオンを表示してください。





そこでインストールから先ほどダウンロードしたzipファイルを選択します。






インストールするとScreencast Keysが表示されるのでチェックして有効化してください。

右下のアイコンからプリファレンスを保存してください。
これで完了です。


使ってみる
3DビューでNを押したサイドバーを表示してください。
サイドバーの下の方にScreencast Keysのタブがあるのでクリックし、Screencast Keysにチェックを入れると機能します。
フォントサイズは最大48までのようです。
その他、原点を設定で表示するビューを選択したり「Last Operator」をチェックすると操作名を表示する事もできます。


blender2.7時代は標準でアドオン同梱されていた時期もあった
それだけではなくblender2.79までは単体でスクリーンキャストを作成できたのですが、blender2.8になってその機能は削除されてしまいました。