[小ネタ]ドラッグのちょっと便利な機能[blender]

blender2.82a使用
今回は小ネタです。
ですが知っていると地味に便利なドラッグの機能をいくつか紹介します。

まずは位置や回転、拡大縮小など複数の入力値があるプロパティがありますよね?
ここで上から下にドラッグして左右に動かすと複数の値を同時に編集できます。

また上から下にドラッグして離すと複数の値を一度に入力出来ます。




















次はプロパティなどで効果を発揮する機能です。
ドラッグするとチェック欄などを次々と切り替える事ができます。
一々、一つずつクリックするのとは効率が段違いです。





このドラッグはアウトライナーでも有効です。
非表示やレンダリングの有無をドラッグで一度に設定できます。


これと関連してIキーを押しながらカーソルを移動させるとキーフレームを打つ事ができます。アウトライナーで便利ですね。






Alt+Iキーを押しながらカーソルでなぞると設定してあるキーフレームを削除できます。





最後にちょっと毛色が違いますが自動キーフレームをオンにしてタイムラインを再生します。そして移動や回転などを動かすとその通りにアニメーションが記録されます。アナログっぽい動きを作りたいときに便利ですね。


いかがでしたでしょうか?ちょっとした機能ですが知っていると効率がアップしますよ。
是非使ってみてください。